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おすすめ格安SIM【auからワイモバイルにMNP】2018年7月版

 2018/07/28 格安SIM この記事は約 10 分で読めます。 476 Views

2週間前の7月16日に10年以上auで契約していた妻のスマホを格安SIMに変えました。
格安スマホや格安SIMを使われている方も身の回りで増えていますし、気になっている方も多いと思います。今回ワイモバイルにしたのですが、参考にしていただければ幸いです。

はじめに:妻のスマホ環境

au歴10年オーバーで携帯電話はiPhone6 Plusを使っていました。
iPhoneの24回分割も終了していました。
私もauを利用しています。
自宅の固定通信もauひかりにしていたので、auスマートバリューという割引により934円安くなっていました。
料金プランは5分間通話量が無料になるスーパーカケホ+データ定額3(3ギガ)にしていました。自宅は固定通信をWi-Fi環境で利用していましたので、3ギガあれば十分余る状況でした。
今ではauに限らずドコモでもソフトバンクでも2年間のしばりがある代わりに割引サービスを一人でも出来るようにしていますね。なので、家族で複数台同一キャリアに合わせたほうがメリットがあったというのが過去の話になっています。

MNPしようと思ったきっかけ

今までは2年ごとに携帯機種の支払いが終わったタイミングで最新機種に機種変更してというような感じでした。だから、毎月の支払金額ってプラン代6,000円くらいに機種代が2,000円くらいプラスして支払っている感じでした。合計金額で言うと8,000円くらいです。
今回、機種(iPhone6 Plus)の支払いが終わると月々の支払金額が減ったので、毎月の携帯代が減ったなぁって実感できました。
おまけに機種変更しようにも従来のように値引きが少ないので機種代の負担が大きくなります。
auの「アップグレードプログラム」という機種代が最大で半額になるオプションがありますが、これって機種変更時にその機種を返却しないといけない条件があります。使わないものは返却してもいいかもしれませんが、個人的には嫌だなって思います。

そういう流れで機種変更をしなくてもいいかな、iPhone6 Plusもまだまだ現役と思っていましたが、唯一の悩みがストレージ容量が16ギガしかなく限界に達していたことがありました。
iPhone6 Plusを使い続けて格安SIMにするか、割引が大きいMNPして新しい機種にするかと考え始めました。

iPhone6 Plusを使い続けて格安SIMを検討

auのiPhone6 Plusを使い続けて格安SIMにすることを最初に考えました。
iPhone6 PlusはSIMロック解除出来ない機種のため、格安SIMを選択する時にはauの電波を使用しているところを選択しないといけません。特に価格を下げることだけが目的ではなく、通信速度が遅いと嫌だなとの思いもあり、「UQモバイル」について調べてみました。
通信速度に対する実測値というか、使用レポートなどをブログやYouTubeなどで見ても良い評価と感じました。

機種変更する前提で検討

もう一方の案としてiPhone6 Plus(16ギガ)を新しいiPhoneに変更すること。
最初はauのままで最新機種に機種変更を考えてみました。
iPhoneXやiPhone8が対象になります。
妻からは毎月の支払額が増えるのなら機種変更したくないと言われています。
アップグレードプログラムは先に書きましたように旧機種を返却しないといけないので使いたくありませんし、使ったとしてもiPhoneXや8になると割り引かれても2,000円以上の支払額アップになってしまいます。
アップグレードプログラムを利用しなければ割引もありません。
割引がなければ、アップルストアでSIMフリー、iPhoneを購入するのとほとんど同じです。
それだとちょっと残念な気持ちになります・・・。

もういっそのことauからキャリア変更をしてもいいかなという気持ちになってきました。
前々からちょっと気になっていたUQモバイル、楽天モバイルにキャリア乗り換え(MNP)してみようかなと。
僕自身10年以上前になりますが、MNPを1度だけ行ったことがあります。
当時はドコモからauに乗り換えました。
その後は、キャリアのEメールアドレスが変わると嫌だなとかありまして、今に至っているのですが最近はもっぱらEメールを使う機会も無くなり、GメールやLINEでやり取りが圧倒的に多くなりました。

妻のメール事情

そうは言っても妻が使っているので妻にもメールの使用状況を確認しました。
キャリアメールは学校からの通知などに登録しているくらいで、日常のやり取りはLINEのようです。
携帯番号が変わらないのならメールアドレスは変わっても良いって話になったので、一気にMNPをする方向に傾きました。

MNPのメリット

僕の中でのMNPのメリットは以前よりも値引き額が減ったとはいえ安価に機種変更が出来ることがあります。

妻の一言「中古は嫌だ」

auのままで中古のiPhoneを購入して使うか、格安SIMにMNPして中古iPhoneを別途購入して契約するかすれば機種代の負担を小さく出来るのではないかと思いました。最近はブックオフなど店舗で中古スマホの販売、ヤフオクやメルカリで販売など珍しくありません。チェックしてみたのですが思ったよりも安くないんですよね。
特にiPhoneは人気が高くて中古というマイナス部分を補うほど安くない。
それならプラスアルファ支払って安心の新品の方がいいですよね。
そしてとどめの妻の一言「中古は嫌だ、新品にしてくれ」。
バッテリーが弱っていても嫌だしその意見は僕も賛成です。

料金抑えてiPhoneにするならSEが良いかも

auでの販売は終了してしまいましたがiPhone SEという機種が格安SIM系のキャリアでは現役で販売されています。
モデルとしては2年前の発売になるので旧機種のような扱いですが、iPhone5のボディーサイズにiPhone6Sの機能が入っている機種になります。
しかも安い!!
妻が使っているiPhone6 Plusは画面が大きくて見えやすいのですが、女性が使うには大きすぎたようです。
持ち運びも邪魔になると不評でした。
MNPするならSEにしようと決めました。あ、機種をiPhone以外にする選択は全くありませんでした(笑)

楽天モバイルを検討

僕は楽天市場をよく利用しています。
ダイヤモンド会員にもなっています。もちろん楽天カードだって持っています。
「スーパーホーダイ」という料金プランが7月よりサービス拡大になり無料通話10分に変更となりました。
楽天モバイルの売りの一つである高速通信容量を使い切った後も12~13時と18~19時を除くと1Mbpsという使用に耐えられるまずまずの通信スピードで利用が可能というのがあります。つまり、ギガ数が少ない安いプランを安心して選べるってことになります。
楽天モバイルの使用感についてもYouTubeなどで調べましたがらくてんいちば評価は上々のようです。
情報収集をする上でラッキーだったのが職場に楽天モバイルを使っている人がいたことです。気になる通信スピードについては、残念ながらガラケーから初スマホが楽天モバイルなので早いのか遅いのか分からないってことでした。
ただ、面倒に感じていることがあるらしく、楽天モバイルの無料通話を使用するためには楽天でんわのアプリをしようしないといけないため、ネットを見ていてそれに表示されている電話に掛けたい場合は、いったんコピーして楽天でんわアプリにペーストすると入力しないといけないので、「ひと手間かかる」そうです。
ひと手間かけても安く通話できるのはメリットですが意外と面倒かもしれませんよね。
もう一つ気になったのが、LINEの年齢認証が出来ないのでID検索による友達追加が出来ないこと。
LINEの年齢認証が出来ないのは楽天モバイルに限ったことではなくUQモバイルも含めて大半の格安SIMでは使えなくなってしまいます。
妻のLINEの使い方は職場や子供の関係の保護者などがメインのためID検索は使っていなくて、ふるふる機能などを利用して追加しているのでほぼ影響はないと考えました。ひっかかるのは近い将来、僕が使っているauもあと数か月で端末支払いが終わるので、MNPを考えていています。僕としてはID検索が出来ないのはかなりのマイナス要因です。

LINEモバイルも検討してみた

格安SIM業者のLINEモバイルは最大の売りが大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)でなくてもLINEの年齢認証が出来るのでID検索もしっかりと出来ます。でも実機を触ることもできずどうしても払拭できなかったのが通信速度の不安でした。カタログ上はどこもサクサク通信できることが書いてありますが、実際のスピードは使用に支障が出るほどスピードが落ちる話もあり、安くなってもそこは妥協したくないと思いました。

盲点だったワイモバイル

正直に言います。
ワイモバイルは眼中にありませんでした。
サービス(プランや展開している機種)がUQモバイルと横並びで、あえてワイモバイルにする必要性を全く感じていませんでした。
しかし、格安SIMについてあれこれ調べていると衝撃の事実がありました!!
ワイモバイルはLINEの年齢認証が出来てID検索もできる。
これでもう悩みはなくなりました。
ワイモバイルにMNPすることで決心しました。

ワイモバイルにMNP

ワイモバイルに決めたらもう即実行です。
auにMNPをすることを電話で伝え予約番号を発行してもらいました。
機種はiPhone SE(128ギガ)にしました。
スペックは高くはありませんが妻が使っていた6とよりは少しだけ性能アップです。ストレージもマックスの128ギガにしたので音楽等も容量を気にしないでたっぷりと入れることが出来ます。

iPhoneSE

まとめ

あれこれ悩んだ格安SIMについてですが簡単にまとめというか感想を書いておきます。
何を求めているのかによって答えは変わってくると思いますし、妥協できる点と妥協したくない点も人によって異なると思います。料金のことを気にしなければ大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクはサービス面・通信速度においても満足させてくれます。総務省の意向で機種の販売値引きに規制をかけて長期利用者を優遇(価格を下げる)方針を出していますが、結局内容が中途半端で、通信価格を下げるのなら格安SIMの方がいいという流れを加速させてしまったと思います。
機種は最新のものを使って格安SIMなど通信スピードなどを妥協する、機種を格安スマホにして通信は大手キャリアで不便を感じないようにするなど人それぞれだと思います。

今回、妻のスマホについては通信費は徹底的に安くするのが目的ではなく、限界に達しているiPhone6 Plusを出来るだけ負担を少なく機種変更することに重きを置いておりました。
今回検討した(LINEモバイル除く)のサービス比較を作ってみました。情報としては2018年7月現在のもので、価格については各公式ホームページのオンライン購入ページを参考にしました。各種割引があって分かりにくいのですが、割引後の実質価格で表示しています。大きな間違いはないと思いますが、実際に検討されるときには公式ページ等でご確認をお願いします。

この表を見ていただくと分かりますように、格安SIMキャリアのワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルの3社で、iPhoneSEを新規購入条件で比較してみると3年間でのトータル支払い金額が11万5千円と見事に横並びです。
それであれば、無料通話10分でLINEのID検索の出来るワイモバイルがメリットがあると感じました。

妻とキャリアが一時的に別々になってしまい、auでまとめて家族間の通話料金無料もどうなるかと思いましたが、無料通話5分(au)と無料通話10分(ワイモバイル)内で十分収まるので関係ありません(笑)

格安SIM各社は格安SIMに切り替えると差額でこれだけ下がります!ってPRを盛んにしていますが、価格だけを見て決めているといつかやって来る「機種の変更時」に大きなコストアップを感じることになると思います。安いスマホや中古を探せば機種代の負担は最小限に出来るかもしれませんが、最新機種(特にiPhone)にすると結構高いですからね。

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